歯科医関連の情報を収集してます


by oxej06t20p

厚労省元局長公判、検察苦戦=「虚構」「冤罪」証言相次ぐ−郵便不正・大阪地裁(時事通信)

 障害者割引郵便制度の悪用事件に絡み、偽の団体証明書を作成させたとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長村木厚子被告(54)=休職中=の大阪地裁での公判で、検察側が苦境に立たされている。捜査段階で同被告の関与を認めた元上司ら5人が証人として出廷し、次々と供述を翻しているためだ。
 村木被告は全面無罪を主張。「(自分が)独断でやった」と話しているとされる元係長上村勉被告(40)の証人尋問が24、25両日に予定されており、最大のヤマ場となりそうだ。
 検察側は、村木被告が上村被告に証明書を作成させ、自称障害者団体元代表倉沢邦夫被告(74)に自ら手渡したと主張するが、村木被告の弁護人によると、上村被告は団体発起人河野克史被告(69)に渡したと述べる見通しという。
 検察側の構図を支えるのは倉沢被告の証言。しかし、村木被告の上司だった元障害保健福祉部長(58)との面会や同被告との会話などの供述内容を覆しており、4日の公判で検事が「供述が食い違っているが、村木被告から受け取ったことは一貫しているか」と問うと、「そうです」と答えるのがやっとだった。
 一方、石井一参院議員から電話を受け、村木被告に発行を指示したとされる元部長も指示を否定し、「壮大な虚構」と検察側を批判。自身の供述調書の内容について「記憶にない」「作られた記憶」と連発した。 

【関連ニュース】
〔特集〕現役キャリア官僚逮捕! 障害者割引郵便不正事件
団体元代表に懲役1年6月求刑=郵便不正事件
「供述調書は検事の作文」=元局長公判で団体元会員
「可視化」実現へ協力求める=法相が検察幹部に訓示
「議員案件でも断れる」=元局長公判で厚労省職員

公共事業仮配分で600億円増 前原国交相「党の要望」否定(産経新聞)
ナショナルセンター独法化で中期目標などを議論(医療介護CBニュース)
西武新宿線で運転見合わせ 作業用列車とトラック接触(産経新聞)
北教組事務所を捜索、民主・小林議員側への資金提供疑惑(産経新聞)
政策会議の見直し検討 平野官房長官(産経新聞)
[PR]
by oxej06t20p | 2010-02-24 19:32